アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
田代勝巳のBlog
ブログ紹介

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
ほめるためにある指導
指導は、子どもをほめるためにある、最近そう思う。子どもの態度が悪い、行いが悪いと言って怒る場合がある。それは、指導がないからである。子どもをどのようにしたいのか、そしてそのためにどう指導するのか、そこをちゃんとしなくてはならない。それも具体的な場面で考えるのである。例えば、全校朝会での返事の指導。「はい」と言えるために、日常指導はもちろん、直前に指導が必要である。子どもが気持ちの良い返事をする。すると、心底ほめたくなるし、自然とほめられる。これが、指導だと思う。指導は、ほめるためにある。ほめるか... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

2006/02/21 21:55
齢という迷信
「人間の迷信のうちでもっとも大きなものは、齢ということだ。わしには齢などない。」 『峠』 (司馬遼太郎)・河合継之助の言葉である。   人間はいつしか頭の中で、枠をつくっている。 そのほとんどは、テレビや世間話から生じている気がする。いつの間にかつくられる枠は、自分をがんじがらめにしてしまっている。迷信。人は、迷いながらも何かにすがりついて生きたいものだ。しかし、それは、自分を楽な方にむかわせる言い訳なのかもしれない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/02/12 21:15
理想の打者
イチローは、打席で、「変化球をマークして真っ直ぐについていく」ことを理想としているそうだ。凡人は、変化球をマークしていて、真っ直がくると、手も足を出ないという。確かにそうであろう。イチローが天才と呼ばれる所以がそこにもある。「変化球マークの、真っ直ぐへの対応」は、野村監督が『野村ノート』で述べていたことである。その野村監督が、4番打者の役割について述べている。4番打者のもっとも大きな役割とは、「全試合に出場する」ことであり、常に「打線の中心に存在する」ことだそうだ。どんな変化球にも対応できる打者... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2006/02/08 21:16
「建材は傷なしをもって良材となし、人材は傷ありをもって良材となす」 これは、父がよく言っていた諺。「今度と化け物にはあったことがない」これは、母がよく言っていた諺。父の諺には、生き方があり、母の諺には仕事術がある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2006/02/04 05:39
怒らない
子どもの頃、親から怒られた記憶がない。末っ子で甘やかされて育てられたからと思っていた。怒られたことがないので、人を怒ることができなかった。教師になって、最初に困ったことが、怒れないことだった。大きな声を出しても、全く迫力がない。子どもに響かないのだ。まわりの教師には、怒ることで、すごみをだしている方がいた。「すごいな」と思っていた。しかし、最近よく思うのだが、子どもを怒る必要なんてない。大声も体力もいらない。子どもの心に響くのは、声の大きさなんかではない。 やや大げさに言えば、真剣な生き方が大... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1

2006/02/04 05:29
歩み続ける
三蔵法師は、天竺までどうやって行ったのか。斎藤一人氏は、次のように言っていた。・・・・・歩いていったのです。歩いたからこそ、天竺に到達できたのです・・・・・もしも走っていたら、どうなるのか。きっと途中で倒れていただろう。歩くからこそ、そして歩み続けるこそ、目標に到達できる。大きな目標に向かって、走り出すとすぐに息があがっていまう。とにかく、一歩一歩、右足を出したら左足を、左足を出したら右足を、その繰り返ししかない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2006/02/02 20:52
向山洋一全集
向山洋一全集をまた読みなおしている。何度読んでも、発見がある。言葉に厳密になれる。体にしみこむほど読み込みたい。第1巻に放課後の孤独な作業についての記述がある。そこには、「その日の出来事を再現するため」、「その日の会話を思い出す作業」と書いてある。そのことが「45分間の授業の場面を頭の中に映像として残せるよう」になるのである。ただ、放課後の孤独な作業を向山氏は「くどくど書くのが恥ずかしいぐらい、何ということもない」と述べている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2006/02/01 05:03
D表受験
6回目のD表を受験した。結果は、次の通り。 @つかみ 6点  A目線8点  B表情・対応 8点  C明確な指示・発問 7.5点  Dリズム 7点  計36.5点の25級だった。  課題が次から次へと出てきた。 (1)目の前の子どもの事実に即した授業なのか。実際に子どもに授業してどうだったのか。それをどう考えているのか。 (2)つかみは、そこにいる全員を(一人残さず全員を)わしづかみにしているのか。 (3)心地よりリズムを常に意識しているのか。そのためにの優れた授業が(再現でき... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/01/28 23:53
TOSS授業ライセンスD表評価項目
「TOSS授業ライセンス」D表評価項目は、以下の5項目。 @ 授業の始まり(15秒)のつかみ 10点 A子どもへの目線 10点 B あたたかな表情、対応 10点 C明確な発問、指示 10点 D心地よいリズム 10点 これを5分の模擬授業で行う。5分の中に教師の全てが凝縮されてあらわれる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/27 21:32
位をそろえる
100おより大きい数の授業をした。1000が2こと、100が3こと、10が4こと、1が5こでいくつになるか。そういった学習である。理解のはやい子はこの問題文を読んだだけで、2345になることがわかる。しかし、わからない子もいる。そこで、1000が2こ→2000、100が3こ→300,10が4こ→40,1が5こ→5とたてに位をそろえて書いた。本当にわからない子は、位をそろえて書くことができない。ノートをきちんと確認することが必要だ。そして、2000と300と40と5を筆算した。答えは当然、2345... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/25 19:43
授業研究
校内の授業研究があった。見ていて、子どもというのは教師の言葉に本当に敏感であると感じた。一文が長すぎると、もうそれだけで混乱する。教師が言葉を言いかえると、それでも混乱する。のってきたと思っても、無利に収束をかけると子どもはさっとひいてしまう。授業がうまくいかないのは、全て教師におかしなところがあるからである。「子どもを見なさい」とよく言うが、子どもをじっと見て、かすかな変化がわからなければ、全く前進できない。放課後の孤独さ作業が、なぜ必要なのか。思っているほど、子どもを見ていないのである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2006/01/24 20:41
算数授業
1000より大きい数の授業をした。例会での捧先生の授業を追試した。捧先生のようにはいかないが、子どもたちが集中していた。変化のある繰り返し、リズムとテンポ、教師の誤答など、子どもをひきつけるには技がいる。テンポが落ちて、待ちに入ると授業はだれてくる。子どもがそれを教えてくれる。ただし、テンポのよさとテンポの速さはちがう。あくまでも「テンポよく」進めるのである。それがリズムをつくる。リズム感のない私には、まだまだ修業が必要である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 5

2006/01/23 21:25
終わりがあるから
「人の世は別れがあるから美しく 出会いがあるからすばらしい」 向山先生の言葉である。 6年生を担任すると必ず学級通信に書いてきた。 どんなものもその終わりがあるから、工夫し、懸命になれる。その姿が美しいのであろう。 授業も同じである。45分という制約があるから、工夫し、懸命に考えることができる。 仕事も同じである。終了時刻を意識するから、時間を工夫して使えるのである。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 1

2006/01/22 16:51
司馬遼太郎の『峠』を読んでいる。 志について考えに共感できる。 「志ほど、世に溶けやすくこわれやすくくだけやすいものはない」 「志は塩のように溶けやすい。・・・それをまもりぬく工夫は格別なものではなく、日常茶飯の自己規律にある」 「物のいいかた、人とのつきあいかた、息の吸かた、吐き方、酒ののみ方、あそぼ方、ふざけ方 すべてがその志をまもるがための工夫によってつらぬかれておらねばならぬ」 すべてが、志で決まるのだと思う。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/22 07:02
例会
例会を行っているおかげで、Blogを知った。 Blogを開設してみる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2006/01/22 06:41

月別リンク

田代勝巳のBlog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる